2019年01月14日

初春端唄の会

昨日は『初春端唄の会』が神楽坂志満金で開かれました。この会も36回目になるそうで、オイラは7、8回目位からの出席かと思います。ですからもう30年も端唄俗曲を習っている事になります。なのにちっとも上達せず、そうでしょうネ、最近は稽古を疎かにしていますから<(_ _)>
オイラの師匠は青木かくえ師で、檜山さくら師のお弟子さんです。お囃子のおこうさんの紹介で、弟子入りしました。それ迄に長唄を少し齧っておりましたが、長唄では噺の余興にとは参りません。で、端唄俗曲を習おうとしたのですが、弾き唄いも出来る様にと教えて戴いたのですが、これが中々難しくて、暗譜も出来ない始末。それでも今三曲程はなンとかなるだろうと思っています(^O^)
師匠が熱心なものですから、毎年番組数が多く、6時間あっても収まらないンです。今回も師匠が司会でしたが、横道にすぐそれて、1/4進むのに2時間もかかりました。そこでオイラの出番です。次の1/4を任せて戴きサッサと進行し、逆に詰めちゃいました(^O^)
四部構成になっていますが、一部の終いに獅子を舞いました。10年前にも1度舞った事が有ります。お出かけ下さいました皆さんの頭を噛んで、厄を祓いました。
三部は、神田紫さん、紅さん、オイラの出番です。紫さんは脇の仕事で中抜けしまして、懇親会での披露となりました。
例年はこれで懇親会に入りますが、今年は四部に講談紅塾の塾生、大川さんを進行役とし、端唄俗曲で綴る講談紀伊国屋文左衛門が披露されました。作者は、青木師匠の旦那さんで昨年鬼籍に入られた夢野春吉先生です。端唄俗曲で忠臣蔵を表現したり、噺家の正月、色里遊びなどの作品を作って下さいました。
    新年会は18時時間通りに始まり、20時半にお開きとなりました。とても楽しい会でした。
posted by 抜き打ちの龍 at 19:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

まだまだ忙しいゾ!

なンとなく忙しかった松の内、結果初詣はまだしていない。二日に浅草寺へ行ったのだから、お参りすりゃァ良かったのにネ。
浅草寺は、元は天台宗で後に聖観世音菩宗となったそうです。何の宗派の方でもお参り出来るのですが、オイラは松が谷の本覚寺日限阻師へ参ります。此処には蟇大明神が祀られており、芸能にご利益が有ると言われていますからネ。以前は柴又帝釈天にお参りしていたのですが、10年程前から此方にしました。その途端、毎月仕事が増えたンです。ビックリ!でした。勿論、毎月蟇様にお参りしてましたよ(⌒▽⌒)
一昨年、カミさんの具合が悪くなってから、お参りに行かれませんでした。そしてカミさんは、自分達が亡くなった時、身の回りを整理しておきたいと断捨離に凝ってしまって、神棚まで処分しちゃったのです。その翌年暮れ入院し、お参りにも行けずその年の八月に亡くなってしまいました。そして昨年もオイラはお参りせず、今年も未だです。罰が当たるといけませんので、小正月迄にはお参りし、毎月のお参りも復活させようと思っています。
あらら、暗い話になっちゃった。こりゃァいけない年の初めから。え〜、忙しいのは昨日で終わりじゃァありません。今夜から三連勤、そして13日日曜は端唄俗曲の発表会があります。それで漸く一息と思いしや、15〜17日また三連勤であります。19日はお座敷、有難いひと月を過ごさせて戴きますヾ(*⌒ー⌒)ノ
posted by 抜き打ちの龍 at 11:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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